寝ぐずりは新米ママ・パパの最初の試練

子育てを経験する新米のママ、パパに取って最初の試練は赤ちゃんの寝ぐずりでしょう。特に夜中に突然、赤ちゃんが泣き出すのは、パパ、ママに取っては大きな試練です。

何より赤ちゃんが心配ですし、病気なのか?怖い夢を見たのか?おっぱいの時間なのか?最初の頃は、見当もつきませんから、可能性のある事を一つ、一つ当たってみるしかありません。

結果、ようやく、赤ちゃんが寝付いても、それから2時間程度すると、また夜泣きが始まる。これが毎日繰り返されると、パパもママも寝不足になってしまいます。しかし、当の赤ちゃんは悪気はないのですから、「どうして夜泣きするの~!!」と思うのは御両親でしょう。

さて、夜泣きの原因とは一体何なのでしょうか?実は、夜泣きに関しての研究は、まだ進んでいません。ただ、考えられる可能性としては、昼間に興奮しすぎたり、不安になる夢を見たりすると寝ぐずりを起こす可能性を高めるそうです。

それから、赤ちゃんを昼間、高い高いさせたりするのも良くありません。
赤ちゃんの脳は、眠っている間に昼間に受けた経験を脳で再確認すると考えられています。そうなると昼間に高い高いされた感覚が夜中に突然甦り、赤ちゃんはびっくりして泣いてしまいます。

喜んでいるからと、何度もやってしまう高い高いですが、寝ぐずりの原因になる可能性をたかめるのでやりすぎには注意が必要です。

ところで、夜泣きを止めさせる為に昼寝を止めさせるというママもいるようですが、これは良くありません。眠い赤ちゃんを無理矢理起こすとストレスが溜まり、それが夜泣きに繋がってしまうからです。ですが、昼寝の時間と夜泣きには関連性があり、夕方あたりまで昼寝させるのは良くありません。昼寝を行うなら、なるべく早い時間にし、夜は自然に眠くなるようにするのが理想的です。

もうひとつ、夜泣きの原因としては運動不足が上げられます。
昼間に沢山遊んでいないと、赤ちゃんは運動が足りず欲求不満になってしまうのです。つまり、逆に言うと、一日中雨が降ったような日は、赤ちゃんの夜泣きが起きやすいという事にもなります。

「今日は運動不足だから、夜泣きも仕方がないな」それ位に構えておくと困惑しなくても済むでしょう。

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