寝ぐずりを防ぐ寝かしつけの工夫

寝ぐずりを防ぐ方法として、赤ちゃんを出来るかぎり気持ちよく寝かし付けるというのも重要なポイントとなります。私達、大人もお風呂に入り、さっぱりしてから布団に入ると寝付きが良くなったりしますよね。これは、赤ちゃんや小さなお子さんでも同じで、それが、眠る前にお風呂に入れてあげるという行為にも繋がります。

さて、入浴以外にも、赤ちゃんの寝付きをよくする方法は幾つかあります。
その一つには、スクワットというものがあります、やり方は赤ちゃんを横抱きにして、親御さんがスクワットを繰り返すという方法です。横抱きでの上下運動は、お腹の中にいた時の赤ちゃんが経験している状態で、それで赤ちゃんはリラックスします。

これにより、赤ちゃんはぐずらなくなり、ぐっすり眠ってくれる可能性があります。さらにパパやママの運動不足解消にもなり一石二鳥といえます。

ただ、スクワットは、親御さんの体力が必要になりますので、無理をしないようにした方がよいかもしれませんね。

もう一つの方法としては、赤ちゃんの手足を暖めるという方法です。これは、手足の冷たい赤ちゃんの寝付きをよくするのに有効な方法です。簡単な方法としては、赤ちゃんをお腹の上に乗せて、赤ちゃんの足をお腹の中に入れて暖めます。そして、赤ちゃんの手は、親御さんの手で握ってあげると、赤ちゃんの手足の体温が上がり眠りやすくなります。

しかし、この方法だと、夜に寝る時には大変な困難が伴います。なにしろ、下の親御さんが、起きてしまうと、赤ちゃんを動かしてしまい、目を覚ましてしまう可能性があるからです。

三つ目の寝付きをよくする方法としては、お雛巻きという方法があります。お雛巻きとは、タオルで赤ちゃんをくるんでしまう、「おくるみ」で体温を全体で暖める事が出来ます。

これは、寝付きをよくして寝ぐずりを防ぐ効果がかなり高く、布団にも赤ちゃんに気付かれずに着地させられます。しかし、暖める事で、赤ちゃんの循環をとても良くしてしまうので、暑い時期はのぼせる事がありますので注意が必要です。

このように赤ちゃんの寝付きをよくする方法はいくつかあるので、寝ぐずり予防に是非実践してみてください。

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