イクメンパパは寝ぐずり対策の強い味方?

男は外で働いて、給料を持って帰ってくればいい、なんて言うのは大昔の話です!!

現在の子育ては、ママ一人では負担も大きく、パパの協力なしには、どうにも出来ません。特に、核家族が当たり前の都会の生活においては、外界と交わる機会が少ないママは孤立を感じやすくなります。このような状態で、育児を任せ切りでは、ママも疲れ切ってしまうでしょう。

出来れば、地域社会や、祖父母の協力が得られればいいのですが、その前段階としてパパが協力出来れば心強いでしょう。

そんなイクメンパパが最近は増えていますが、パパならではの悩みも存在します。それは、寝ぐずりが発生した時の選択肢が、ママよりも少ないという事なのです。

特に、母乳で育っている赤ちゃんの場合には、哺乳瓶では対応できないので、近くにママがいない時は途方に暮れます。こんな場合に、パパを救ってくれるのが、おしゃぶりというアイテムです。

この「なんちゃっておっぱい」は、くわえさせる事で、赤ちゃんの不安を解消させてくれる魔法のアイテム。月齢や、メーカーのよって、形状も様々ですが、お子さんと相性が良いおしゃぶりを見つけられれば心強いです。

しかし、このおしゃぶりにもデメリットというものが存在しています。

それは何かと言いますと、おしゃぶりをくわえさせると便利なので、親子のスキンシップが減るという事です。赤ちゃんは、手が掛かるからこそ、そこにスキンシップが生まれて行きます。それが、おしゃぶり頼りになると、赤ちゃんに構う時間が減ってしまいます。これはとても残念な事ですね。

後は、ずっと、おしゃぶりをくわえさせていると、歯並びが悪くなるという事もあります。それから、離乳食へ移行する時期に、おしゃぶりをくわえさせていると、歯茎の発達が遅れる場合があります。この時期は乳歯が生える時期なので、おしゃぶりをしていると、物を口に入れるのが妨げられるからです。

寝ぐずりの対処方法として「おしゃぶり」はとても有効なアイテムですが、デメリットも多数存在します。利用は必要最低限にしておきましょう。

寝ぐずり対策に効果絶大。ベビーキャーリーについて

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