赤ちゃんの寝ぐずり対策

寝ぐずり対策イメージ画像ママやパパにとって赤ちゃんに恵まれて最初の試練は寝ぐずりではないでしょうか。

寝ぐずりを始めだした当初は、可愛さのあまりまったく気にならなかった寝ぐずりも、毎晩続くとかなりしんどいです。ママやパパも人間です。しんどい時もあれば、かわいいはずの赤ちゃんに少なからずイライラすることもあるでしょう。

このサイトでは、そんなママやパパのために、寝ぐずりの原因やその対処法・また身の回りにある寝ぐずりアイテムなどを紹介しています。

ベビーキャリー・一番効果的な寝ぐずり対策アイテム

どんな赤ちゃんでも多い少ないはありますが、必ず寝ぐずりをします。なかなか寝付けなかったり、ミルクが欲しかったり、ただ単に理由が無くないている場合もあります。

理由は様々ですが、共通して効果のある寝ぐずり対策があります。

それはママの温もりです。

赤ちゃんは元々ママのお腹の約10ヶ月間過ごしてきました。生まれたての赤ちゃんにとって、ママのお腹の外は異世界です。実は赤ちゃんは、ママのお腹の外にいるだけでストレスを感じている場合があるのです。そこで効果を発揮するのがベビーキャリーです。

赤ちゃんはママのお腹の中にいるような状態が一番安心して眠りにつけるといわれています。ママのお腹の中の条件といえば、


◎ママの鼓動が良く聞こえる
◎ふわふわと揺れる
◎体全体を子宮の壁に包まれている

などが上げられると思います。

これらをすべてカバーできてしまうのがベビーキャリーなのです。通常両手で行なう抱っこでも同じような効果得られますが、「体全体を包まれる」の条件からはずれてしまいますし、なりよりママの両手がふさがってしまい、抱っこ以外の作業が出来なくなってしまいます。そういった意味でもベビーキャリーは最適な寝ぐずり対策アイテムといえるでしょう。



ただ、注意をしていただきたいのが、赤ちゃんは泣くことでエネルギーを発散させます。最近のママさん・パパさんは「赤ちゃんが泣く」=「すぐに泣きやまさなければならない」と考える傾向が強いですが、しばらく泣かしておくというのも1つの寝ぐずり対策の手段です。

ある程度エネルギーを発散させることで、赤ちゃんも深い眠りについてくれます。また、抱っこしすぎにより抱っこ癖がついてしまうかもしれません。こうなってしまうと本末転倒です。寝ぐずり対策のベビーキャリーがベビーキャリーを使わないことで寝ぐずりしてしまう・・・・・なんてことにもなりかねません。放置はいけませんが、泣くのは赤ちゃんの仕事と割り切りある程度は泣かせるようにしましょう。

赤ちゃんがスヤスヤ眠る抱っこひも「キャリーミー!プラス」を見てみる。

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